ビタミンCの皮膚に対するスキンケア効果は
①美白効果
②抗酸化効果
③抗シワ効果
④保湿効果
⑤抗アクネ効果

ピュアビタミンC(純粋なビタミンC)は、熱や紫外線に当たると酸化してしまい、皮膚への吸収や浸透もしにくい物質です。
ビタミンC誘導体とは、上記のビタミンCの欠点に改良を加えて効果性や安定性を高めたものです🍋🫧


⭐️APS、APM:リン酸型ビタミンC誘導体
水溶性ビタミンC誘導体で、化粧水に配合されることが多い成分❤︎
一番皮脂抑制効果が高く、オイリー肌さんにも適しています🙆🏻‍♀️

⭐️APPS:高浸透型リン酸型ビタミンC誘導体
こちらは両親媒性のビタミンC誘導体になります。従来のビタミンC誘導体(APS)では、イオン導入をしないと真皮まで十分にビタミンCを届けられなかったのが、外用塗布のみで届けられるようになった成分がこちらです👏💁🏻‍♀️
真皮まで浸透するため、シミやシワにも効果的となりました😉❣️
市販の化粧品にはない成分です🫶🏻😊
→APPプラスEローションGOプレミアム、APPF®︎セラム、ナノスフィア®︎モイストUVベース

⭐️VCIP:油溶性ビタミンC誘導体
名前の通り油に溶けやすいため、クリームやジェルに配合されることが多いです✨
肌本来にもっている脂質となじみが良く、皮脂にとどまりやすいです💡
乾燥しにくく保湿力もUP😍🧴
→APリキッドクレンジング、APムースフォーム、AP5フェースフォーム

⭐️GO-VC:両親媒性ノニオックビタミンC誘導体
保湿のグリセリンと抗菌のオクタノールが結合しているため、肌の乾燥を防ぎ、アクネ菌に対する抗菌作用も発揮します❗️
また、コラーゲン合成を促進し、抗シワ効果も発揮できます🙂
→ステムトナーGC、APPプラスEローションGOプレミアム、GO-VC®︎モイスチャージェル、ナノスフィア®︎モイストUVベース

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